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コンセプト

コンセプト(良いワインは、良い葡萄から)

百農民では、”良いワインは、良い葡萄から”をコンセプトに、葡萄農家と連携し、以下のようなポイントに基づいてワイン作りを行っています。


収穫量制限

百農民甲州2016は、勝沼菱山地区にある単一畑、約13アールの土地のみから収穫した甲州種を使用して醸しました。百農民は、10アールあたり約1トンを上限する「徹底した収穫量制限」により栽培しています。


葡萄のポテンシャルを生かして醸す

ワインとしてのアルコール度数に達するには、収穫時の葡萄が一定以上の糖度に達していることが求められます。百農民甲州の畑では、高い糖度の葡萄を生産(20度以上)しており、その結果、補糖を最小に留め、原材としての葡萄のポテンシャルを最大限に生かしてワインを醸すよう努力しています。


ノンボルドー(低農薬)

百農民甲州は、過去そのほとんどのビンテージで、ボルドー液(農薬)を撒かずに栽培を行ってきました。ボルドー液を使うと、病害に強くはなりますが、散布することで、葡萄の葉に1円玉ほどの白い斑点が付くことにより、その分だけ葉の光合成できる面積が減り、葡萄の糖度が下がる一因となります。病害との戦いとはなりますが、百農民の畑では、「可能な限り」ノンボルドーにこだわった栽培を行っています。

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