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ご挨拶

株式会社百農民 設立のご挨拶

近年、レストランでも「日本ワイン」をラインナップするお店が増えてきました。(日本ワイン=日本で穫れた葡萄を用い、日本で醸されたワイン) そこまでの道のりにおいては、生産者(ワイナリー)をはじめ、関係者の多大な努力があったものと察します。私たちも、日本古来の葡萄品種である「甲州種」にこだわり、甲州市勝沼町菱山地区の特定の畑で獲れた葡萄を元に、およそ8年にわたり、白ワインをプロデュースする取り組みを行ってきました。

この取り組みは、ひとりのソムリエによって始められました。百農民のスーパーバイザーを務める大山政弘は、葡萄農家・ワイナリーと組み、甲州ワインのファーストビンテージ「百農民2004」をプロデュースしました。以降、約10年間、単一畑から穫れる高品質な甲州種葡萄を用いた、甲州ワインのプロデュース活動を継続してきました。

畑は、2011年のビンテージを最後に、葡萄木の植替えを行い、休ませておりましたが、2016年、あらたなビンテージをプロデュースすべく、活動を再開しました。それに伴い、今回より組織を法人化し、資本の増強を行いました。甲州ワインを、すこしでも多くの皆さまに知って頂き、その日本古来の葡萄品種から作られるこの甲州ワインのすばらしさを広められたらと願い、日々奮闘しております。また、このことを通じ、少しでも国産ワイン業界へ、微力ながら寄与できれば本望と存じます。

株式会社百農民 代表取締役 衞藤 重豪

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