menu

甲州種について

甲州種という葡萄は、日本固有の品種で、明治期にワイン醸造技術が伝わったことを契機に、栽培が盛んになりました。
勝沼における栽培の期限は(一説には)奈良時代にさかのぼります。

そして2010年、甲州種はワインの国際的審査機関OIVに、『日本固有の品種』として登録されました。

その後、ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会「デキャンタ・ワールドワイン・アワード2016」では、日本のワイナリーが出品した甲州ワインがプラチナ(最高位)を取得し、名実ともに、世界のワイン愛好家に認知される品種となりました。

ラベルのデザイン

百農民の畑の場所

関連記事

  1. 12/3(日)冬場の葡萄畑の様子です

    12/3(日)に、山梨県甲州市勝沼へ足を運び、百農民の葡萄畑の様子を見に行ってきました。…

  2. 葡萄栽培における工夫

    写真は、2016年10月22日に撮影した畑の様子になります。醸造用葡萄の栽培としては珍しく、…

  3. 百農民甲州2021ラベルデザインについて

    6月25日には、ロゴ戦略の専門家の小崎さんと百農民ワインの代表衞藤にて、ロゴを考えるうえで重要なス…

  4. ぶどう畑の草刈りをしました(2021年7月13日)

    2021年7月13日には、畑の足元の草刈りを行いました!かなり雑草が増えていた畑もスッキリとして、…

  5. 10/4(水)葡萄の収穫祭!

    10/4(水)に、「百農民甲州2017」に使用する甲州葡萄の収穫作業を行う為、山梨県甲州市まで行って…

  6. 10月27日(土)勝沼バスツアー開催のお知らせ

    来たる10月27日、勝沼のワイナリー見学バスツアーを企画致しました。当日は新宿駅西口に集合し…

  7. 自分達が本当に飲みたいワイン(2020.8.25)

    今回は「タンクからワインボトルにへワインを瓶詰めする際に行われている製造工程」について、お話ししてみ…

  8. 葡萄の葉が増えてきました(2020年5月13日)

    5月13日の葡萄畑の様子になります。以前に比べ、だいぶ葉が増えてきました!葡萄の実もでき…

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP