menu

甲州種について

甲州種という葡萄は、日本固有の品種で、明治期にワイン醸造技術が伝わったことを契機に、栽培が盛んになりました。
勝沼における栽培の期限は(一説には)奈良時代にさかのぼります。

そして2010年、甲州種はワインの国際的審査機関OIVに、『日本固有の品種』として登録されました。

その後、ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会「デキャンタ・ワールドワイン・アワード2016」では、日本のワイナリーが出品した甲州ワインがプラチナ(最高位)を取得し、名実ともに、世界のワイン愛好家に認知される品種となりました。

ラベルのデザイン

百農民の畑の場所

関連記事

  1. 5/25(金)葡萄の花が咲きました

    5/25(金)、百農民の畑の様子を見に行ってまいりました。4月以降、例年以上に暖かい日が多い…

  2. 6月10日(土)『百農民甲州2016』お披露目会 開催のお知らせ…

    来たる6月10日(土)百農民甲州2016のお披露目会を開催します。日 時: 2017年6月10日…

  3. 新酒ワインお披露目(終了)

    6/16(土)、甲州ワイン「百農民2017」の新酒ワインお披露目会を開催しました。お披露目会…

  4. 収穫後の醸造の経過報告

    10月の収穫と、醸造後のご報告です。12月19日、百農民ワインの醸造を委託しているシャトージ…

  5. 勝沼ぶどう郷駅について

    山梨県甲州市には、『勝沼ぶどう郷』駅という、お洒落な名前の駅があります。勝沼ぶどう郷駅には、…

  6. 葡萄畑の様子(2017年5月15日)

    2017年5月15日の畑の様子です。葡萄農家の三森さんから、写真を提供頂きました。5…

  7. 10月4日(水)葡萄収穫体験のお知らせ

    来たる10月4日(水)に、百農民に使用する甲州葡萄の収穫を行うこととなりました。今回収穫する…

  8. 葡萄栽培における工夫

    写真は、2016年10月22日に撮影した畑の様子になります。醸造用葡萄の栽培としては珍しく、…

PAGE TOP