menu

甲州種について

甲州種という葡萄は、日本固有の品種で、明治期にワイン醸造技術が伝わったことを契機に、栽培が盛んになりました。
勝沼における栽培の期限は(一説には)奈良時代にさかのぼります。

そして2010年、甲州種はワインの国際的審査機関OIVに、『日本固有の品種』として登録されました。

その後、ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会「デキャンタ・ワールドワイン・アワード2016」では、日本のワイナリーが出品した甲州ワインがプラチナ(最高位)を取得し、名実ともに、世界のワイン愛好家に認知される品種となりました。

ラベルのデザイン

百農民の畑の場所

関連記事

  1. 葡萄畑の様子(2017年5月15日)

    2017年5月15日の畑の様子です。葡萄農家の三森さんから、写真を提供頂きました。5…

  2. 3/19(火)畑の様子

    2019年3月19日の畑の様子です。長かった冬も終わり、冬眠状態だった葡萄木も、いよいよ目覚めて…

  3. 新酒ワインお披露目(終了)

    6/16(土)、甲州ワイン「百農民2017」の新酒ワインお披露目会を開催しました。お披露目会…

  4. 10月4日(水)葡萄収穫体験のお知らせ

    来たる10月4日(水)に、百農民に使用する甲州葡萄の収穫を行うこととなりました。今回収穫する…

  5. 12/3(日)冬場の葡萄畑の様子です

    12/3(日)に、山梨県甲州市勝沼へ足を運び、百農民の葡萄畑の様子を見に行ってきました。…

  6. 5/25(金)葡萄の花が咲きました

    5/25(金)、百農民の畑の様子を見に行ってまいりました。4月以降、例年以上に暖かい日が多い…

  7. 12/3(日)醸造の様子を聞いてきました

    12/3(日)に、甲州市勝沼のワイナリー、シャトージュンさんに行ってまいりました。シャトージュン…

  8. 10月7日(日)葡萄収穫体験を行いました!

    10月7日(日)には、百農民に使用している甲州葡萄の畑で、葡萄の収穫を行いました。過去にお手伝い…

PAGE TOP