menu

甲州種について

甲州種という葡萄は、日本固有の品種で、明治期にワイン醸造技術が伝わったことを契機に、栽培が盛んになりました。
勝沼における栽培の期限は(一説には)奈良時代にさかのぼります。

そして2010年、甲州種はワインの国際的審査機関OIVに、『日本固有の品種』として登録されました。

その後、ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会「デキャンタ・ワールドワイン・アワード2016」では、日本のワイナリーが出品した甲州ワインがプラチナ(最高位)を取得し、名実ともに、世界のワイン愛好家に認知される品種となりました。

ラベルのデザイン

百農民の畑の場所

関連記事

  1. 勝沼ぶどう郷駅について

    山梨県甲州市には、『勝沼ぶどう郷』駅という、お洒落な名前の駅があります。勝沼ぶどう郷駅には、…

  2. 3/19(火)畑の様子

    2019年3月19日の畑の様子です。長かった冬も終わり、冬眠状態だった葡萄木も、いよいよ目覚めて…

  3. 葡萄畑の様子(2017年5月28日)

    2017年5月28日の畑の様子です。葡萄農家の三森さんから、畑の写真が届きました。(5月28…

  4. ソーシャルプロダクツ・アワード2018受賞式へ出席しました。

    3月1日(木)に、東京都港区にある『OVE南青山』にて、ソーシャルプロダクツ・アワード2018の表彰…

  5. 百農民の畑の場所

    百農民の畑は、山梨県甲州市勝沼町の菱山地区にある、約13アールの一画となります。菱山地区は、ワイ…

  6. 葡萄の樹が水を吸い上げ始めました

    3月11日の百農民の畑の様子です。冬場、仮死状態だった葡萄の樹が、春の目覚めに伴い、根が地中…

  7. 10/4(水)葡萄の収穫祭!

    10/4(水)に、「百農民甲州2017」に使用する甲州葡萄の収穫作業を行う為、山梨県甲州市まで行って…

  8. 8/28(火)畑の様子

    8/28(火)の百農民の畑の様子です。房もたわわに、すずなりで、昨年よりも収量は多そうで…

PAGE TOP