menu

甲州種について

甲州種という葡萄は、日本固有の品種で、明治期にワイン醸造技術が伝わったことを契機に、栽培が盛んになりました。
勝沼における栽培の期限は(一説には)奈良時代にさかのぼります。

そして2010年、甲州種はワインの国際的審査機関OIVに、『日本固有の品種』として登録されました。

その後、ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会「デキャンタ・ワールドワイン・アワード2016」では、日本のワイナリーが出品した甲州ワインがプラチナ(最高位)を取得し、名実ともに、世界のワイン愛好家に認知される品種となりました。

ラベルのデザイン

百農民の畑の場所

関連記事

  1. 8/28(火)畑の様子

    8/28(火)の百農民の畑の様子です。房もたわわに、すずなりで、昨年よりも収量は多そうで…

  2. 葡萄の樹が水を吸い上げ始めました

    3月11日の百農民の畑の様子です。冬場、仮死状態だった葡萄の樹が、春の目覚めに伴い、根が地中…

  3. ラベルのデザイン

    百農民甲州2016の、ラベルデザインが確定しました。2016年10月22日に、畑で撮影した写…

  4. 百農民の畑の場所

    百農民の畑は、山梨県甲州市勝沼町の菱山地区にある、約13アールの一画となります。菱山地区は、ワイ…

  5. シャトージュン株式会社

    百農民は、シャトージュン株式会社様へ醸造を委託しています。百農民のラベルにもありますとおり、同社の醸…

  6. 新酒ワインお披露目(終了)

    6/16(土)、甲州ワイン「百農民2017」の新酒ワインお披露目会を開催しました。お披露目会…

  7. 5/25(金)葡萄の花が咲きました

    5/25(金)、百農民の畑の様子を見に行ってまいりました。4月以降、例年以上に暖かい日が多い…

  8. 歴代・百農民ワイン

    ファーストビンテージ「百農民2004」から始まる歴代百農民ワイン…

PAGE TOP