menu

糖度の高い葡萄を作るために

2016年10月22日に撮影した畑の様子になります。

畑の広さは約13アールとなっています。

通常、葡萄は10アールの畑から約2~2.5トン収穫できるそうですが、百農民では、少しでも糖度の高い果実を収穫するために、そこを1トン前後となるよう収量制限をしています。

葡萄木に、小さな房が成った頃、それらを半分以下に落としてしまうのです。

糖度の低い葡萄では、一定のアルコール度数を満たすワインを作るために、だいぶ補糖することになります。

百農民では、できるだけ葡萄だけで醸したワインを作りたいという思いから、上記のような収量制限を行っています。

『良いワインは良い葡萄から』という考えに基づき、『いかに葡萄だけで醸せるポテンシャルを持つ果実を作れるか』というところに力点を置いて葡萄づくりを行っています。

葡萄栽培における工夫

ラベルのデザイン

関連記事

  1. シャトージュン株式会社

    百農民は、シャトージュン株式会社様へ醸造を委託しています。百農民のラベルにもありますとおり、同社の醸…

  2. ぶどうの開花が始まりました(2020年5月28日)

    2020年5月28日の葡萄畑の様子になります。だんだんと暖かい時期となり、甲州ぶどうの開花が…

  3. 葡萄畑の様子(2017年7月7日)

    2017年7月7日の葡萄畑の様子です。葡萄ひとつひとつへの、傘かけ作業が完了しました。…

  4. 甲州ぶどうの生育状況(2021年7月8日)

    写真は2021年7月8日の、百農民ワイン用の葡萄畑(甲州葡萄)の様子になります。ここまでは…

  5. 収穫後の醸造の経過報告

    10月の収穫と、醸造後のご報告です。12月19日、百農民ワインの醸造を委託しているシャトージ…

  6. 葡萄の樹が水を吸い上げ始めました

    3月11日の百農民の畑の様子です。冬場、仮死状態だった葡萄の樹が、春の目覚めに伴い、根が地中…

  7. クラウドファンディング(第二期)始めました

    私たちは、日本古来の葡萄品種「甲州種」を使った甲州ワインを、普及する活動を行っています。第一期募…

  8. 百農民2020_生産中止のお知らせ

    皆様にご報告がございます。来年春に出荷予定としていました『百農民甲州2020』ですが、この度、この年…

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP