menu

糖度の高い葡萄を作るために

2016年10月22日に撮影した畑の様子になります。

畑の広さは約13アールとなっています。

通常、葡萄は10アールの畑から約2~2.5トン収穫できるそうですが、百農民では、少しでも糖度の高い果実を収穫するために、そこを1トン前後となるよう収量制限をしています。

葡萄木に、小さな房が成った頃、それらを半分以下に落としてしまうのです。

糖度の低い葡萄では、一定のアルコール度数を満たすワインを作るために、だいぶ補糖することになります。

百農民では、できるだけ葡萄だけで醸したワインを作りたいという思いから、上記のような収量制限を行っています。

『良いワインは良い葡萄から』という考えに基づき、『いかに葡萄だけで醸せるポテンシャルを持つ果実を作れるか』というところに力点を置いて葡萄づくりを行っています。

葡萄栽培における工夫

ラベルのデザイン

関連記事

  1. 葡萄畑の様子(2017年6月25日)

    葡萄農家の三森さんから、2017年6月25日の畑の写真が届きました。かなり実が大きくなってき…

  2. 勝沼ぶどう郷駅について

    山梨県甲州市には、『勝沼ぶどう郷』駅という、お洒落な名前の駅があります。勝沼ぶどう郷駅には、…

  3. ラベルのデザイン

    百農民甲州2016の、ラベルデザインが確定しました。2016年10月22日に、畑で撮影した写…

  4. クラウドファンディング(第二期)始めました

    私たちは、日本古来の葡萄品種「甲州種」を使った甲州ワインを、普及する活動を行っています。第一期募…

  5. ぶどうの開花が始まりました(2020年5月28日)

    2020年5月28日の葡萄畑の様子になります。だんだんと暖かい時期となり、甲州ぶどうの開花が…

  6. 延期のお知らせ)新酒ワインお披露目

    みなさまにお知らせします。4月18日の予定で、甲州ワイン「百農民2019」の新酒・お披露目会…

  7. 瓶づめ前の原酒、試飲してきました

    3月1日、百農民ワインの葡萄の醸造を委託している、シャトージュンの醸造責任者・仁林さんとの打合せで、…

  8. 5/12(日)畑の様子

    2019年5月12日の畑の様子です。気候も一層暖かくなり、それに合わせたように葉ぶりもいよいよ盛…

PAGE TOP