menu

葡萄の樹が水を吸い上げ始めました

3月11日の百農民の畑の様子です。

冬場、仮死状態だった葡萄の樹が、春の目覚めに伴い、根が地中より水を吸い上げ始めると、写真のように、枝の切れ目から水が染み出てきているのが分かります。

このように枝の幹に水分が通り始めると、梢(枝の先端)が成長をはじめ、幹の節からは芽ぶいてきます。次回はゴールデンウィーク明けの、畑の様子をレポートしたいと思います。

ソーシャルプロダクツ・アワード2018受賞式へ出席しました。

5/25(金)葡萄の花が咲きました

関連記事

  1. クラウドファンディング(第二期)始めました

    私たちは、日本古来の葡萄品種「甲州種」を使った甲州ワインを、普及する活動を行っています。第一期募…

  2. ソーシャルプロダクツ・アワード2018を受賞しました!

    この度、「百農民甲州2016」が、「ソーシャルプロダクツ・アワード2018」を受賞いたしました!「…

  3. 葡萄の葉が芽吹いてきました(4月19日)

    4月19日の百農民の葡萄畑の様子です。勝沼は4月も下旬を迎え、気候もだいぶ暖かくなってきました。…

  4. 葡萄畑の様子(2017年9月25日)

    2017年9月25日の畑の様子になります。果実もしっかりと色づき、ついに収穫間近です…

  5. 8/28(火)畑の様子

    8/28(火)の百農民の畑の様子です。房もたわわに、すずなりで、昨年よりも収量は多そうで…

  6. 12/3(日)醸造の様子を聞いてきました

    12/3(日)に、甲州市勝沼のワイナリー、シャトージュンさんに行ってまいりました。シャトージュン…

  7. 甲州種について

    甲州種という葡萄は、日本固有の品種で、明治期にワイン醸造技術が伝わったことを契機に、栽培が盛んになり…

  8. 10月7日(日)葡萄収穫体験を行いました!

    10月7日(日)には、百農民に使用している甲州葡萄の畑で、葡萄の収穫を行いました。過去にお手伝い…

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP