menu

12/3(日)冬場の葡萄畑の様子です

12/3(日)に、山梨県甲州市勝沼へ足を運び、百農民の葡萄畑の様子を見に行ってきました。


上の写真は、百農民の葡萄畑の様子になります。木を雪などの害から守る為、を巻いています。

葡萄農家の三森さんにお話を伺ったところ、耕運機を使用して土を柔らかくし、葡萄畑全体に肥料を与えたそうです。
また、冬場の葡萄木は冬眠してしまい、蔦などは朽ちてしまっていますが、幹や枝はしっかりと残っており、春になるとまた芽を出します。


上の写真は、葡萄棚の様子です。

幹から伸びている枝が太くなりすぎないように、枝分かれした幹の根元に黒いバンドのようなものを巻いています。
そうすることで、幹に近い枝ばかりが太くなりすぎないように調整をしているそうです。これによって、より先の方まで栄養が行き渡るようになるのだそうです。


この枝は百農民の畑の一部に植えられている「マスカット・ベリーA」という品種の葡萄木です。この葡萄は赤ワイン用の原料となります。
先々は、百農民で赤ワインもやりたいね、という話が出てきています!

クラウドファンディング(第二期)始めました

12/3(日)醸造の様子を聞いてきました

関連記事

  1. 葡萄農家(三森ご夫妻)

    三森さんは、ご夫妻で葡萄農家を営んでいます。お宅の近くにいくつかの葡萄畑を構えており、農園ま…

  2. 3/19(火)畑の様子

    2019年3月19日の畑の様子です。長かった冬も終わり、冬眠状態だった葡萄木も、いよいよ目覚めて…

  3. 糖度の高い葡萄を作るために

    2016年10月22日に撮影した畑の様子になります。畑の広さは約13アールとなっています。…

  4. 瓶づめ前の原酒、試飲してきました

    3月1日、百農民ワインの葡萄の醸造を委託している、シャトージュンの醸造責任者・仁林さんとの打合せで、…

  5. 百農民の畑の場所

    百農民の畑は、山梨県甲州市勝沼町の菱山地区にある、約13アールの一画となります。菱山地区は、ワイ…

  6. 甲州種について

    甲州種という葡萄は、日本固有の品種で、明治期にワイン醸造技術が伝わったことを契機に、栽培が盛んになり…

  7. 延期のお知らせ)新酒ワインお披露目

    みなさまにお知らせします。4月18日の予定で、甲州ワイン「百農民2019」の新酒・お披露目会…

  8. 歴代・百農民ワイン

    ファーストビンテージ「百農民2004」から始まる歴代百農民ワイン…

PAGE TOP